もし制限速度30kmで走っていたら?あと一瞬反応が遅れたら?

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撮影者のコメント:
こんな飛び出しありえない!でもまさかの危険を予測し徐行していたことが今回人身事故を未然に防げたと思います。その後、女の子が「ごめんなさい」と言って普通に歩いていく姿を見て本当にホッとしました。
監修者より:
小さな子どもはまだ危険を感じ取れません。子どもを見かけたら、先ずはアクセルを緩めブレーキの準備をしましょう。



コメント(6)

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青信号で流れてるから徐行するわけにもいかないし・・・
でも飛び出しても間に合う速度にはしないといけないんですね。
撮影者さん、あっぱれだと思います。

子供は視野角も狭く、大人が思いもしない行動をとるというのは認識はしていますが、これは本当に怖いですね・・改めて気を付けないとと思わされました。
普通、こういう事があったら一瞬イラついて「気を付けろ!」みたいに言いたくなる所ですが、冷静に子供に安全を確認されているのに感心しました。
本当に、お手本になるようなドライバーさんです。

制限速度で走ると、危険予測して対応出来ると思います。
見通し悪い道路でも、制限速度以上に走る人がいて怖くないのかなぁと思います。
横断歩道のないところで急に横切り始める子とか大人とか出くわすことがないのかな?と思います。
おきてからでは遅いのに…

>>青信号で流れてるから徐行するわけにもいかないし

その考え方は大変危険ですね。
危険を感じたら徐行なり停止なりするのは当然です。

私も、その考え方は、非常に危険だと思う。

確かに、何でもない状況で、一瞬、ブレーキ
ランプが点灯して、何でそこでブレーキを踏
むの?という車両はあるが、他人は他人で
ある。

この道路の場合、対向車線もあるが、とて
も道幅が狭く感じるので、その地点で、私
なら、スピードを落として、慎重になる。前
方の自転車と十分に距離を取り、その自
転車と同じスピードで走行する。そして、
0:04頃になると、傘を差した子供が見えて
くる。待機地点の前に横断歩道がないの
で、飛び出す可能性が大きい。それに、
傘で右側が見えないため、撮影者の車両
は子供の目に入っていない。左側しか見
ていないので、自車の対向車線の車列が
途切れてきたら、子供は飛び出す。また、
子供の心理として、「ここを渡りたい」という
持ちが大きいので、車を待つ気持ちはない
だろう。

なので、いつ飛び出すか分からないので、
この状況では、信号がいつ赤になっても良
いように、一時停止線で停車し待機してあ
げてほしい。

あと、ブレーキは、フットだけではなく、エン
ジンもあるので、飛び出しを予測できたなら、
併用してほしかった。


 まず、おみごと!よくぞ回避できました!

  自転車の歩行者避けのはみ出しと思いきやまさかの横断でしたね!

 昨今、電気自動車の普及で静かな車が増えました。

 静かすぎることで、車の認知要素が目視と音(タイヤやエンジン音)から目視確認の重要性がよくわかる動画だと思います。

 子供の心理からすれば、右からは車は来ていない。右から車の音や気配がしない。左の車が行った合間に渡ろう。という感じでしょう。また、急いでいて左から来る車にしか意識が行っていなかったのでしょう。

 事故防止の参考にさせてもらいます。
 

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