未確認で横断する女子高生【ながら○○】

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撮影者のコメント:
音楽に聞き入っていたのか、未確認で横断する女子高生。


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相手も知って渡っていると思ってはダメですね。相手は携帯に夢中で自分の世界に入っていて、まったく車が近づいているのを知りません。

この動画を見て感じたのは、
「普段から通学路に使い、横断歩道近辺で車が一時停止する事を知っているから、平気でその少し前から横断する人がいる可能性」

これを「走る車の側」こそが意識すべき問題なのだろう、という事です。


女子高生を擁護するつもりで言う訳ではありませんが、
渡ったすぐ先に一時停止を示す「止まれ」の文字、そして(おそらく信号ではなく)横断歩道。

投稿者さんは声をかけるために止まったようにも見えますが、
実際も、同じ位置で停止をしなければいけない道路だと思います。

もちろん交通法規が必ず守られていれば交通事故など起きませんので、
この女子高生が正しい訳ではありません。

しかし
「普段から通学路に使い、横断歩道近辺で車が一時停止する事を知っているから、平気でその少し前から横断する人がいる可能性」

これを『1トンを超える鉄の塊を操作する側』こそが意識すべき事なのではないかと強く思います。

本当に極端に言えば、この女子高生が気にせず渡った瞬間に突っ込んでくる車がいなければ『100%』事故は起きません。

重ねて言えば、「女子高生」が「幼稚園児」に置き換わったとしたら、
なぜ親が放置しているか等関係無しに運転者のみの責任になる事は間違いありません。

だから、冒頭に挙げたように「走る車の側こそが、上記を意識すべき問題なのだろう」と感じます。
ちなみに私は免許保持者(普通自動車運転歴10年)越えています。

細い道です。横断歩道前なんで、徐行は当たり前ですが、弱者に対しての注意喚起は、どうか?
確かに音楽を聴きながらで、車を無視した行動に見えます。が、自分が弱者になってみると、車に乗っている立場の上から目線が気になります。いろいろな弱者がいるので、上から目線での注意喚起はやめるべき。歩行者専用道路での自転車のちりりんベルと同じくらいに感じ、嫌な思いをしているかもしれません。ましてや、学校の出入り口らしき前の細い道です。常日ごろから車に対しては危ない嫌な思いをしていると予測されます。車社会のアメリカとは違います。弱者に対しては優しさをもった対応をお願いします。

一般的な運転者なら、この学生の行動で事故は起きません。
しかし、どのような者がどのような状態で車を運転しているかわかりません。

運悪く、携帯電話に気を取られた者がこの車を運転しており、この学生が轢かれてしまったらどうでしょうか?
運転者に非はあり、どのような賠償がされようとも、怪我をするのはこの学生です。その怪我が完治する保証はありませんし、打ち所が悪ければ死亡してしまうかもしれません。

車を運転する者が周囲に注意を払い、安全第一の行動をするのは当たり前のことです。しかし、歩行者が車を信用しきってしまうのは危険で、あまりにリスクが大きいのです。
「運転者が悪かった」そうかもしれません。でも、歩行者が轢かれて後遺症を抱えた人生を送ることになったとしても、運転者が出来るのは謝ること、賠償することくらいです。そんなの馬鹿馬鹿しいとは思いませんか。
よく言われることですが、自分の体は自分しか守れないのです。

何度も繰り返しますが、運転者としてはこのような歩行者を想定するのは当たり前です。
そして、歩行者は馬鹿馬鹿しい出来事が起きないように、危険から出来る限り距離を置くべきです。自分自身の為に。

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