前走車の陰も車列の切れ目も原理は同じ。何か出てくるものです。

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撮影者のコメント:
黄色信号で左折しようとしたところ、前走車の陰から自転車が。速度を落としていたため、衝突は免れました。巻き込み確認はしていたものの、危険予知が甘かったです。そして自転車は左側を走ってほしいものです。


コメント(9)

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法社会ならその法を守らない人には罰則を与えましょう。車なら当然信号無視で青切符が頂けます。この自転車の人にも罰則を与えれば普通の人ならば二度としないでしょう。黙っていたらこの人は同じあやまちを繰り返すでしょう。ところで撮影の運転手さん、事故らなくて本当に良かったですね。私も今以上に安全及び防衛運転を心がけます。

良く見ると前を走る軽自動車の
窓越しに自転車を確認できる。

映像では分かりにくいけど
実際に見ているなら自転車の動きも
予測可能に思えます。

そもそもで言えば黄色信号は止まれですから・・・。

撮影者さんが交差点内に入ったときは完全に青です。変形交差点でそこを通過中に黄色に変わった訳ですから「止まれ」のタイミングではないです。

やはり、このタイミングで左右も確認せずに突っ込む自転車の方が問題でしょう。

自転車の逆走ですよね。
本当に多いです。自転車で通勤していますが、免許持っていそうな人が平気でこういう運転をするので見ていて怖いです。

自転車では逆走ですけど、もしジョギングするランナーだったら?
窓越しに見えるといっても、左方の巻き込み確認もしないといけないので
実際にはそこまで確認するのは無理でしょう。
私は、車側がもっと慎重に進行すべきだったと思います。

これは逆走ではありません。

歩道のない場所における車道外側線の外側は路肩ではなく路側帯と見なされ、すべての軽車両は路側帯を通行することができます。またこの際、著しく歩行者の通行を妨げる場合を除き、通行方向などの制限は一切ありません。

このような自転車を危険だと感じるのは非常によくわかりますし、実際私も迷惑に思ってしまうことはあるのですが、あくまで路側帯内を走行している限りにおいて法律上の問題はありません。

(余談ですが、狭い路側帯内の走行が許されている以上、対向する歩行者の回避などで車道外側線をはみ出すことは絶対に起こり得ます。厳密には例えわずかでもはみ出せば違反ですが、現行の制度では仕方のないことです。ある程度のはみ出しは、基本的に自動車の側に注意義務があると心得ておくべきでしょう。)


でもこの自転車、赤進入はしてるよなーと思いきや、この横断歩道にだけ歩行者用信号がないんですね。この交通量だと怖いなあ。

ふわ

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle_faq/administration/02.htm
本当ですね。知りませんでした。ありがとうございます。

「平成25年6月14日公布、12月1日に施行の「改正道路交通法」により、「自転車等軽車両が通行できる路側帯は道路の左側部分に設けられた路側帯」に限定されました。」

だから、逆走でしょ?

ふわ

そうです。今日現在では逆走です。

私がコメントしていた8月にはまだ施行されていませんでした。
私の2013年8月28日10:25の書き込みでリンクした警視庁のサイトの内容も恐らく12月1日の施行に合わせて更新されていますね。

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