交差点でのヘッドライトにはとにかく徐行しましょう

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撮影者のコメント:
注文からすでに時間が経過してるのかな?でも左右を確かめないで飛び出したら一生届けられない事態になりますよ。他のピザ屋さんも気をつけて!


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対向右折車が譲ってくれてると思い込んで、急いで曲がろうと思ったのかな。
サンキュー事故の一種でしょうか。

ギリギリでしたね。あえて言わせて貰うと、撮影者さんはこの道をどの程度知っているかは不明ですが、カーブミラーは有るし建物が近いのですから、速度をここまで出すのは危険でしょう。空走距離が長くなるから衝突回避が不可能になります。
配達原付もカーブミラーで確認していたかどうかですね、直視出来ない時には有効なのですが車影を見たとは思えない走り方ですな。

夕方なのだから早めのライト点灯でヒヤリを防止できたかもしれませんね。
沈みゆく太陽が建物で遮られて薄暗くなってるのですから。

ミラーにライトが反射してるというのだから、こちらもライト点灯すればバイクに認識されやすくなったでしょうに。

デリバリーの三輪車を転がすアルバイト君に一時停止が甘い人がよくいますよね。

三輪車は、対抗の右折車(三輪車から見て左側)の車を
牽制しながら交差点に差し掛かったところ、止まったままでいてくれたので、
このスキに急いで行ってしまおうと思ったのかもしれません。


防衛運転の観点からは、撮影車も、
行けるタイミングにもかかわらず停車したままでいる対抗の右折車の動きから、
異変を感じておくべきなのかもしれません。

―薄暗くなったらヘッドライトを点けるのは
    
自分自身が見るためではありません
    
    相手に見てもらうためなんです―


『中嶋悟(元F1ドライバー)の交通危機管理術』(1994年出版)より


タ方薄暗くなっても、ヘッドライトを点けないで走っている人がこんなに多いのは、日本だけです。
ヘッドライトを点灯するのがすごく遅い。

スモールランプだけを点けて、本当に暗くならないとヘッドライトは点けない。

それに、雨の日にヘッドライトを点けてる人って、まずいないんですね。

おそらく、ヘッドライトを点ける点けないの判断は、自分が見えるか見えないかを基準にしているんだと思います。

タ方になっても、まだまだ見えるからいいや、雨でワイパーは動かすけど、なんでライトが必要なのって感じでしょう。

でも、それは違う。

ヘッドライトを点けるのは、自分が見るためじゃない。
相手に見てもらうためなんです。

車を運転しながら、周りを見ることは、昼間明るい時でも、実は、すごく難しいんです。

つまり、かつて人間の移動手段は、自分の足で歩くことだけだった。
人間の目は、もともと、歩く速度、時速4キロ用のものなんです。

ところが、当たり前のことだけど、自動車はずっと速い。
時速50キロなり60キロという速度は、昼間でも、人間の目にとって、大変な負担なんです。

まして、少しでも暗くなれば、あるいは雨がふれば、負担が増す。
見えていると思うのはいわば錯覚、本当は、見えない範囲が増えているんです。
道の端を歩いている人の姿が目に入らない可能性だってあれば、他の車が見えないことだってあるということです。

一方、歩行者からだって、薄暗い中、黒っぽい車が近づいてきたら気付きにくいのです。
他の車の連転者からだって見えにくいでしょう。

だからヘッドライトを点けて周りを照らせといってるんじゃありません。
そもそも、ヘッドライトが照らせる範囲なんて知れたものです。

ヘッドライトの役制は、「自分の存在を知らせる」という部分が入きいんです。

自分が周りを良く見て運転する、これは基本だけれど、それだけじゃ足りない分、相手に出来るだけ見てもらえるようにする。
そのためのヘッドライトなんです。

ヘッドライトを点けておけば、こちらが、歩行者や他の車を見落としても、相手に気付いてもらえるかもしれない。

これが、ヘッドライトの重要な意味です。

日中でもよくバイクがヘッドライト点けて走ってますよね。
あれは、まさに、他の車に気付いてもらいたいからです。
バイクは、死角に入りやすいし、また、ちょっとした接触だって、文字通り致命的になる。
だから、存在を際立たせるためにライトを点ける。

僕白身は、たとえば、秋から冬の太陽が低い季節だと、サンバイザーを下ろさなけりゃならない時刻になるとライトを点けてしまいます。
なぜかっていえば、サンバイザーを下ろす必要があるのは、逆光だからです。
相対的に目の前が暗くなっているのと同じことになります。
それだけ、見えにくくなっているわけです。

また、この時刻は、進行方向によっては、背中から夕陽を浴びて走ることになる。
この場合、自分自身は前がきれいに良く見えます。
でも、対向車からは、逆光になって、こっちが見えにくいわけですよね。
だからライトを点けるんです。

以前住んでいたイギリスでは、高速道を走る車は、昼間でもライト点けてる車が多かった。
別にイギリスがいつもいつも薄暗いというわけではありません。
高速で走ってれば、それだけ人間の目にとって条件は辛くなる。
だから(他の車両に気付いてもらうために)、昼間でもライトを点けるのです。

日本の高速道路では、トンネルを抜けると「消灯確認」なんて看板が出てたりしますけど、そんなの大きなお世話。
別に高速道路で、ヘッドライト消し忘れたって、決して損にはならないんだから。

思うに、日本では自動車は、まだまだ“お飾り”なのかもしれません。
経済成長にともなって、まずテレビ、そしてクーラー、次に車がきた。
欧米のように馬が馬車になってそれが自動車になったという感覚で、車に馴染んでいない気がする。
だから、自動車というものに対する基本的な心構えが違う、そんな感じがするのです。

ヘッドライトにしても、自分は見えるんだからいいだろう、ではないんです。
お互い自分の存在を知らしめること、これは、協力しあうっていうか、思いやるっていうか。

道路を走っているのは、自分一人じゃない。
皆で道路を共用するんだから、より良く自動車を使うには、どうしたらよいか、何をしなくちゃならないかってことなんです。

本来、車は、ちょっと間違えると、自分が死ぬかも知れないし、人を殺すこともある。
それだけのリスクがあるものなんです。

洋光台側から鎌倉街道に向かう場合、ここはお互いに徐行してください。
この道を通っているということは、地元で土地感があるはずです。
もっとゆっくり走ってみてはどうでしょうか?

ルールにしばられて、あっちが悪いなどはやめ、人としてお互いの譲り合いが大切だと思います。

右折待ちの対向車がこちらの車が来る随分前から停止したままってことからしても、ちょっと何かあるのかな?と思ってないと危ないでしょう。

どうせ左から車は来ない「だろう」運転ではなく、JAFが盛んに啓蒙している「かもしれない」運転を心掛けた方がいいでしょう。

私もつい先日免許の更新に行って参りましたが、そのときに職員の方が離されていたのは人身事故を起こして相手が死亡したり重度の後遺障害を負うと賠償金が3億円にもなるそうです。物損事故でも1億行くことはあるそうです。先を急いで大損するより、少し遅れても慎重に進まれた方がよろしいかと思います。

バイクも確かに不注意だったけど一台譲っても右折しようとしている対向車から予測もできるので気をつけるべきですね。

スクールゾーンの横断歩道はヘッドライトなくても徐行して貰いたいなぁ

ヘッドライトの付いていない自転車や歩行者が飛び出してきていたかもしれないと考えると徐行するのが最善かと思います。
投稿者様もある程度の予測をされていたのならクラクションを鳴らすことなくスムーズに減速できていたと思います。

まずスピード出しすぎですね。路地の多い道であのスピードは飛び出してきた時のことを考えて運転してないですね。自分なら止まれると思って運転してる人は多いですからね。
確かにピザバイクの確認ミスですが、撮影者がくるかなり前から対向車が右折待ちしているのを見て、何も予測できなかったのでしょうか?あの状態であれば手前でスピードを落とすのが一般的だと思います。でなければ、衝突した時、あなたはただの前方不注意になります。バイクが9で自分が1の過失割合だったとしても、バイク運転手を死なせてしまった場合…
もしバイクと撮影者さんのタイミングがズレていたらを考えたら?
これを機に撮影者さんとバイクの注意力が高まるといいですね。

よく言ってくれた!
正にその通りです!
日本は交通後進国ですね!

事故にならなかったのが幸いですが
1代目のバイクは一時停止していない左右見てない

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