ぶつからないで、よかった!

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撮影者のコメント:
ほとんど止まったので、こちらを認識してるかと思ったのに、発進し­てきました。思わず声が出てしまいました。ライトも点けていたのに。


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いわゆるコリジョンコース現象ですね。
画面の中で相手の車の位置がほとんど動いていないことが
ポイントです。

相手者から撮影車を見た場合、右手3時方向から
視界内を移動することなくただ接近してくるような位置関係になります。

このような場合、目では見えても頭には見えていない
という状況に陥りやすいのです。

こちらが相手を正面に見ている状況なので、交通法規を超越し、
アイコンタクトが取れるまで、最大限警戒するべきでしょうね。

違います。これはコリジョンコース現象ではありませんよ。
コリジョンコース現象では、どちらのドライバーから見ても同じように相手が静止しているように見えます。どちらか一方からだけコリジョンコース現象が発生するということは、原理的にあり得ません。

つまりこのケースは単純に、相手側ドライバーの一時不停止と前方不注意です。

ただ、これだけ見通しのよい交差点なのに明らかに停止線を越えてきていますから、私であれば、そのまま出てくることも予知して徐行進入するかなーという感じがしますね。
事故にならず、なによりです。

北海道の畑や田園地帯にある直線で見通しの良い十字路交差点でありがちの
例ですね。見渡すと車が見当たらないという気持ちから、とまれの標識があるのにかかわらず、一時停止を無視してしまい、優先道路からの車と接触。

こちらがカーブになっていることが、
ちょうど相手車の減速度とシンクロする形になって
コリジョンコース現象が発現しています。

画面内で相手車はだんだん大きくなってきますが、
画面内での位置は変わっていないことに注目してください。

二台の車両がそれぞれの速度で等速直線運動しながら、衝突点に接近している間は、コリジョンコース現象が起きていると考えてよいと思います。

確かに、画面上で相手車両の位置が変わらない時間があります。その間は、互いに相手の存在を認識できていない可能性があると思います。

しかし、本件の原因はマーチの一時停止違反と左右確認不備です。信頼の原則という法律的な考え方もありますが、やはり相手車両が交通規則を守らないかもしれないと用心することも必要なのかなと思いました。

また、道路上に横断歩道のマークが見えた所で少し減速していれば、より安全に停止できたのかなとも思いました。

動画ではわからないですが、ご高齢の方ご運転していたのではないでしょうか??
初期の認知症の方が運転しているクルマも走っています。
中には初期どころか 完全に認知症って方も(´・_・`)
最初は家族も 耳が遠くなった。難聴と思ってることが多々あります。
早目に発見しないと他人に迷惑をかけてしまいます。
動画のドライバーさんが高齢、認知症って決めつけてるわけではありません。

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